| おしえて№546 投稿者 よりかさん | ||||||||||||||
(例えば3の時は1の時の3倍ガソリンを消費しているのでしょうか。) また、オートマ車の場合もそうなんでしょうか。(常に1付近なんですが) 一定の速度で(60K)走ると一番燃費がいいと聞いたことがあるのですが、上のが正しければ、60Kまで加速⇒40Kまでニュートラル⇒60Kまで加速のほうが燃費がいいと思うのですが・・・。(車間距離は十分に取った上で)自分の車は燃費が悪いので教えて欲しいッス。 |
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タコメーター(つまり回転計ですね)の数字と燃費は、速度が同じという条件でなら、比例していると言っていいと思います。オートマの場合は仕組み的に(緩衝装置の分だけ)燃費は悪くなりますが、こちらもだいたい同じでいいと思います。 つまり、速度が高くて回転数の低いギアほど燃費は良くなるので、マニュアルでは1速より2速、2速より…で、高いギアほど燃費はいいです。ただし、回転数が落ちると力がなくなるので、加速に時間がかかったり、坂を上れなかったりしますから、いつも高いギアでって訳にはいきませんけど。 オートマの場合は、(ギアを変更できる一部の車種を除いて)ドライブモードでは任意に回転数を調整できません。そのまま走るだけですね。 それから、これは両方に言える話ですが、燃費が悪くなる(=特にガソリンを使う)のは加速の時(=アクセルを大きく踏み込んだ時)です。 つまり信号などで停車した後などや、坂道の途中ではもちろんガソリンの消費は多くなります。お話にあった「40Kまでニュートラル」も、その後の「60Kまで加速」の段階でガソリンを多く使いますから、あまり燃費の良い走行ではありません。速度を維持する、「ちょこっと踏み続け」の方が消費は少なくてすみます。 そのほか細部に関しては、また話が長くなるので、以下のサイトを参考にしてください。 ためしてガッテン http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2000q2/20000524.html M O R A L I S T タカくんパパ http://homepage1.nifty.com/takapapa/car_1.htm 余談ですが、タコメーターには、数字の他に「×1000rev/min」って書いてありませんか?あれは正確には1なら1000回転(一分あたり)という意味です。つまり「3の時」とは「3000回転の時」という意味ですね。 厳密には比例しません。 同じ回転数でも、軽負荷(アイドリング中など)と重負荷(坂を登っているときなど)では、後者のほうが余分に燃料を消費するからです。 加速に使ったエネルギーが全部前進するために使われれば、効率が良い訳です。だから、60kmまで加速、エンジンを切って自然に止まるまで前進、というのを繰り返すと燃費は良いかもしれません。 ですが、エンジンを切ると操作に支障があるので、実用的ではありませんし、止まるまでブレーキをかけないということは、赤信号でも歩行者が目の前にいても進むわけですから危険です(良い子はまねをしてはいけません) 実際の道路では減速の際にはブレーキ、あるいはエンジンブレーキなどで速度のエネルギーを無駄に消費します。 そこで、なるべく一定の速度で走るのが燃費の良い走り方になるわけです。(走行中に余分なブレーキ操作がない) 街中で、赤信号での停止、発進をくりかえすような運転は燃費を落とします。 また、アイドリングは全然前に進まないのに燃料を消費するので、燃費を落とします。赤信号などで停止するたびにエンジンを切ると燃費があがります。 良いタイヤ(すべりの少ないタイヤ)は燃費をあげます。(エコタイヤとか、各社いろいろ宣伝していますよね) 余分な荷物を減らす(トランクにいれっぱなしのゴルフバックとかを降ろす)と燃費があがります。 ガソリンは半分以上入れない(ガソリンの分だけ軽くなるので燃費が上がる)というのもあるそうですが、ガソリンスタンドに寄るのが面倒です。 ま、このあたりをいろいろやってみてはいかがでしょうか? あ、それからちょっとの距離なら車を使わずに歩く、これはガソリン代を浮かせるのに良い方法ですよ。 タコメーターと燃費は、かなり比例に近い関係では有りますが完全に比例してはいません。(多元の関数関係) 超渋滞状態で20時間のろのろ運転(時速200メートル)をしていると非常に燃費は悪くなります。 また直線で長い下り坂(角度8度で長さ100キロメートル・・・多分無いが)をトップで渋滞時の3倍の回転数で走行した方が遥かに燃費がよくなります。 つまり、その時の状況に大きく影響されるのです。 しかしながら他の条件がまるで同一なら、燃費はスロットルの開度と回転数の積にほぼ比例すると考えられます。 或る程度以上の上り坂では一定速度で走った方が燃費が良いのです。 平坦な道では60キロに加速して、ニュートラで40キロまで惰性で走り、また60キロに加速する方が大分燃費が良くなります。更に下り坂ならニュートラでエンジンを停止させれば最高に燃費が良くなります。(箱根の頂上付近から出発してふもとに行く場合など・・・燃費ゼロ) ですから峠越えなどは平地走行よりぐっと燃費を下げることが可能なのです。 実際には安全の為エンジンをニュートラにし続けてはいけない事になっています。(アクセルから足を離してもエンジンブレーキが掛からない・・・運転免許試験では減点対象) 結論から言いますと、タコメ−ターの指示値と燃費(燃料消費率;以下燃費と表現します。)は比例しません。 エンジンには、どの回転領域で、どの程度アクセルを踏んで、(燃料を送って)回しているときがもっとも、エネルギー変換効率がよいかというものが決まっています。そのときが最も燃費が良いことになります。 一般的に言えば、最も高いギア(トップギアやオーバードライブ)に入れて、先のエンジンのエネルギー変換効率の最も良いところを維持したときに、最も燃費が良くなります。そのときの速度が、概して、60km/h〜80km/hになるのです。そこで、この速度を一定に維持したときが最も燃費が良くなるのです。更に速度を上げると、エンジンのエネルギー効率だけでなく、空気抵抗なども含んだ走行抵抗の影響を受けて、一般的には燃費は悪くなります。 疑問の中にあるように、60km/hとニュートラルにより40km/hを繰り返したのでは、再度加速して60km/hにするときに燃料を余分に消費するので、総燃費は悪くなります。また、シフトを、ドライブ←→ニュートラルに頻繁に入れ替えることは、オートマチックトランスミッションに余計な負担をかけることになり、寿命を短くしかねません。また、いくらすいている道とはいっても、無用な暴走事故につながることも考えられるので、絶対にお勧めできません。 ちなみに、エンジンごとのエンジン回転数と燃料消費率の関係グラフは、カタログに小さく書いてあったりしますし、もしなくても、ディーラーに聞けば、「整備書」、「修理書」、「新型車解説書」といった本にたいてい書いてありますので、自分のクルマの、燃料消費率の最も良いエンジン回転域はどのくらいかを、これらにより知っておくことも、エコノミードライビングに一役買うでしょうね。 必ずしも比例しません。60キロ走行が一番燃費がいいからといっても、ニュートラルに入れ40キロになってから加速したらアクセルをあけることになるので当然燃費は悪くなります。アクセルは一定にしたほうが燃費は伸びるはずです。燃料添加剤を使ってみてはいかがですか?私の車も燃費が悪く平均6キロです。高速運転でも10キロ行きません。ワゴン車だし重量が2トンもあるので仕方がないか・・・。 昔のエンジンだと、回転数に比例して燃料も使用されたでしょうが、現在のエンジンは燃料噴射が電子制御されている場合が多いですから・・・ 一概にタコメーターの回転数と燃料消費が比例しているとは言い切れません。エンジンにどれだけの負荷がかかっているかでも大きく左右されます。一定速度で走った場合に燃費がよいというのは定地走行の場合のデータだと思います。よりかさん考案の走行方法ですが、最もポイントとなるところは60km/hまでの加速方法です。このときに急加速してしまったら何の意味もありません。急発進、急加速が最も燃料を消費します。 一般にマニュアル車とオートマ車を比較したらマニュアル車のほうが燃費が良いといわれますが、実は運転方法によってかなり燃費は左右されているのです。まず燃費を良くしようと思ったら一度に燃料を食うような急加速や急発進をしないことが大原則です。 タコメーターというのはエンジンの回転数を示すものです。 燃費はエンジンの回転数だけでなく、エンジンにかかる負荷の量によって変わりますので必ずしも比例しません。 エンジンに一番負荷がかかるのは始動の時で、次に加速の時です。一定速度で走っている時は負荷が小さいので比較的燃費は良くなります。また質問にあった様に加速と減速を繰り返すやり方は、加速の時にたくさん燃料を消費するので燃費は良くありません。 燃費を上げるならば ・ブレーキは踏まない。ようするに,せっかく走行しているのに無駄に止めないよう,エンジンブレーキを多用することです。 これは,山道での下りで特に重要です。 ブレーキをかけない(赤ランプがついてるかどうか前の車をみてみると)車はほとんど燃料を消費しません。重力で下り,自然に止まる。のまさに運転上手い人は腕の見せ所。 ・スピードはすぐにトップに。ATは関係ないですが,やはり,スピードはトップの方が燃費は少ないです。 あと,ATでもMTでも言える事は停車すると燃料を一時的に消費するので,信号が青に変わりそうな感じならスピードを落とし,クリーピングしながら待つのもいいでしょう。この場合,車間距離はちゃんと考えつつ。 ここに簡単燃費向上法があります。 Ecology&DriveWay http://www.page.sannet.ne.jp/c-hirai/eco.html 私は燃費向上と安全の為100キロ以上のスピードはなるべく出さない様にしてます。マジで120キロで走るのとでは燃費が全然違います。 思い切って新しい車を買いましょう。 その車に蛸を積んでいるかいないかがポイントです。漁場帰りのトラックなんかはとても燃焼が早いです。
登り坂では燃費が悪くなるので、後部座席の人は前のシートを押しましょう。 |
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皆さん「タコメーターと燃費は比例しているの」の疑問にお答え頂きましてありがとうございます。 やっぱり(?)あの走法はだめでしたね。自分で試してみて「燃費がいいかな〜」と思ったので皆さんにお聞きしたのですが、それは多分普段以上に気をつけていたからだと思います。(信号の状態、アクセル、ブレーキetc…) また疑問が浮かびましたら投稿させてもらいますので、よろしくお願いします。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||
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